紫暗(白虎)

名前
紫暗(しあん)
種族
人(神人)
地位・出自・呼び名等
四神・白虎/大御史
出身
茗帝国
年齢
「金色の螺旋」:37歳
概要
珠帝の腹心。かつては禁軍属の将官だったが、将軍昇進を前に御史部へ移り、大御史となった。
九年前、珠帝の命により蘭麗の監視役となり、姫を取り戻しに来る聖安人や姫の神力に惹かれる妖たちを抹殺していく。
研いだ氷刃のような男と称され、性格は常に冷静かつ残忍。珠帝に対しても、支配者として一目置いているからこそ仕えているものの、一歩引いた所で理性的に見ている。
蘭麗に対しても甘えは一切見せず、義務的に接しているが、いつしか並々ならぬ執着心を抱き始めた。

蘭麗を救出しに来た蘢と、恭月塔近くの屋敷で戦い勝利する。止めを刺そうとしたところで蘭麗に妨害され、彼女を手放すことを決意。蘢と蘭麗を意図的に逃がして自暴自棄となり、珠帝に極刑を求めるが拒否される。代わりに大御史を罷免され、燈雅の側近となるよう命じられる。
外見
身長174㎝、藤色の髪に藤色の瞳。実年齢よりもかなり若く見える。中性的な容姿。
能力・武器等
双剣。体術を得意とする。
初登場
「金色の螺旋」一章六話


  • 最終更新:2015-06-06 18:54:27

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