燈雅

名前
燈雅(とうが)
種族
人(神人)
地位・出自・呼び名等
茗帝国皇太子/茗禁軍少将
出身
茗帝国
年齢
「金色の螺旋」:25歳
概要
茗の次期皇帝。珠帝の夫である先帝とその側室の息子で、年齢は七人の皇子の中で上から四番目。母親の身分も高くないため帝位に近いとは思われていなかったが、珠帝自ら皇太子に指名したことにより地位と知名度が一気に上がった。
頭が切れ野心家で、兄弟の中では最も武術に優れているが、何故珠帝が彼を選んだのかは燈雅本人すら知らされていない。

圭惺の戦いでは副将を務め、失踪した青竜の代わりに軍をまとめた。金竜が出現したと聞いた際も臆すること無くいち早く駆け付け、たった一人で退けることに成功。陣に戻ってからも冷静に的確な判断を下し、瑛睡と会談して一時停戦を成立させた。

色事を好み、戦が始まった後も天幕に娼妓を呼ぶなど常識外れな行動を取るが、瑠璃の誘惑を撥ね除ける理性的な面も持ち合わせている。似た性質からか緑鷹を尊敬し、懇意にしていた。
後宮には十数人もの側室が居るが、特定の女を寵愛することはなく、毎夜違う女の許へ行く。正妃はまだ娶っていない。
外見
身長181㎝、褐色肌。鳶(とび)色の真直ぐな長髪に鳶色の一重の瞳。
能力・武器等
鳳嘴刀を自在に操る。
初登場
「金色の螺旋」九章三話


  • 最終更新:2015-06-06 18:45:46

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