天宮の戮(てんきゅうのりく)

種類 事件
概要 (本編時から数えて)千五百年前、天界にて黒龍が邪龍(妖王)と結託して起こした謀反と、それに伴う虐殺事件。

当時天宮にいた闘神は、五闘神のうちの四神を含めた三十余名が全滅。闘神以外の神兵も、三百人以上が殺された。とくに黒神に殺された者は原型を留めていない者、身元の判別ができない者が多く、はっきりとした犠牲者数は不明。
黒龍の目的は神王を弑することであり、行く手を阻んだ闘神や神兵たちが尽く殺された。

邪龍の目的は母の仇である神女への復讐であり、本懐を遂げた後は聖龍と対峙。破れて人界に落とされる。
その後は聖龍と、神王を殺した黒龍の死闘となり、戦いの末聖龍が勝利。黒龍を神剣瑞奘に封じ込めることに成功する。
全てが終わった後、駆け付けた五闘神薺明の手により、黒龍の邪悪な魂を宿した瑞奘は人界のどこかへと封じられた。

この事件により神王の御代は終わり、聖龍が天帝となって新たな御代が始まった。またこの事件以降、黒龍は聖龍と敵対する非天の王として、天治界中から懼れられることになった。
関連 五闘神(ごとうしん)


  • 最終更新:2015-01-14 00:28:56

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